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| 海底少年では通常のダイビングツアーなどのほかに、環境保全を目的とした様々な活動を行っています。 |
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・サンゴ修復活動
・足の不自由な人に車椅子を!プルタブ回収活動
・地元の子供達のためのアルミ缶集め(子ども会の活動費にあてられます)
・海の掃除(ビーチ及び、海中でのゴミ拾い)
・インストラクター養成(ダイビングインストラクター・ダイブマスターコースなど))
などなど皆さんも一緒に海を守りましょう!!!
海底少年でダイビングを楽しまれているお客様の声のページもご覧下さい。
お客様の声
ショップ紹介・アクセス |
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海底少年では、サンゴの修復活動を5年以上前から行っております。(徳島、和歌山など)
・サンゴは、どうして壊れてしまうの?
技術的に不足しているダイバーや釣り糸、台風、ゴミなどにより破壊されています。
・どうすればサンゴを守れるの?
ダイバーのみなさんは、海でダイビングを通じて遊んでいるのではなく、海で遊ばせてもらっています。ダイバー一人一人がしっかりと意識を持ち、「誰かが修復してくれるから・・・」とか「下手だから仕方ない」では無くみんなで海を守ろう!そういった心構えを持ってダイビングに取り組んでいくことが大切です。
また、釣り糸などがサンゴに絡んでいる場合やその他ゴミなどがサンゴについているとサンゴは光合成できなくなり死んでしまいます。ゴミ拾いや海の中でもサンゴが傷ついてしまうような状況の時は助けてあげましょう!
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| 1.サンゴ修復の水中ボンドを岩につけしっかり固定します。丁寧に慎重に作業します。 |
2.岩にボンドをつけたら修復するサンゴをボンドに固定します。 |
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| 3.これもしっかり丁寧に取れないように固定していきます。 |
4.これが修復したサンゴです。定期的に観測して成長を見ていきます。 |
この活動を続けて、たくさんのサンゴを助けることができます。定期観測でも修復したサンゴがスクスクと育ち大きくなっていっています。しかし、台風や釣り糸、ゴミなどにより、まだまだ沢山のサンゴが破壊されているのが現状です。
サンゴを守る上で大切なことは、ダイバー自身がサンゴを壊してしまうような技術不足は深刻です。
しっかりと中性浮力を取ってサンゴを壊さないダイバーになりましょう!私達ダイバーが出来ることからコツコツと活動していき海で遊ぶ釣り人や海水浴の方など皆さんがゴミを持ち帰り綺麗な海をキープできるように心がければ必ず海は、サンゴは蘇ります!沢山の魚と沢山のサンゴ、そこで綺麗な海を見る人たち全てはつながっています。
ダイバーのみなさん!ビーチの掃除、海中の掃除も一緒にやっていきましょうね! |
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